芳醇な香り ニューピオーネ

ニューピオーネ

壮麗にして格調高き外観
キラキラと輝く紫黒色の光沢

子供から大人まで大人気の高級ブドウ

巨峰とマスカットのかけ合わせで誕生したピオーネ。
中でも岡山で改良されたピオーネは種がなく、画期的な
品種改良だということで「ニューピオーネ」と呼ばれています。

栽培面積、生産量ともに全国トップを誇る岡山県の中
でも、特に県北部のピオーネは、昼夜の温度差が大きいため
糖度・着色の優れた高品質のものが生産されています。

もちろん、”至極の贈物”では、岡山県北部の高糖度で高品質なピオーネの中から、
さらに厳選したものだけをご提供させていただきます。

巨峰より大きい巨大粒。口に入れるとつるんとはずれる皮。
しかも種なしで、ジューシーで濃厚なのに爽やかな口当たり。

子供から大人まで満足できる、
三拍子も四拍子もそろった高級ブドウとして評価の高い逸品です。

大切なのは「手を抜かないこと」

1本のブドウの木が生産する糖分の量は限られています。
ブドウの房が多いと1房に行く糖分は少なくなります。

糖度の高い美味しいピオーネを作るには
1,000以上の房の中から形の良い房だけを残して
300房くらいまで間引きます。

間引きの作業は何度も繰り返し行われますが
これらはすべて手作業で、熟練した技術を
必要とする繊細な作業です。

「ニューピオーネ」の写真

こうして、大きく形の良い実だけを選び残していき最終的には
1房に100個以上も生る実の中から40個ほどの大粒を残し成長させるのです。

また、房の数は、糖度だけでなくピオーネの色にも影響があります。
1本あたりの房の数が多ければ多いほどぶどうの色は薄くなり、赤みを帯びてきます。
寒暖の差が大きい地域のピオーネほど漆黒の光沢ある色になります。

こうした生産者の気の遠くなる作業の末、大粒で、程よい酸味と強い甘味、スッキリした後味
抜群の香りを持ったピオーネが生まれるのです。

糖度21度!?酸味と甘みの絶妙のバランス

北部地域では、昼夜の寒暖差を利用して
グッと甘みを引き出したピオーネが作られ
8月中旬から11月中旬までの3ヶ月間
出荷されます。
出荷には厳重な審査があり、
平均房重・一粒重・糖度・皮色等について
チェックされ糖度17度以上に達し、
酸味の抜けが進んだぶどうから出荷を開始します。

南部地域では、ハウス内の温度管理を1℃単位で、木や実の成長を見ながら手作業で繰り
返す、加温栽培が利用されています。
これは、明治時代から様々なブドウが作られていた岡山県ならではの高い技術であり
これにより南部地域では、4月~8月の早い時期に出荷することができます。

「ニューピオーネ」の写真

「ニューピオーネ」の写真

どちらのピオーネも、黒粒は巨峰より大きい14~20g。
最大で24gもあり、ほぼピンポン玉ぐらいの大きさになります。

味は濃厚で、糖度は16~21度。
酸味と甘みの絶妙のバランスが特徴です。

美味しいピオーネの見分け方は、ズバリ粒の色。
粒にミネラル分を含んだ白っぽい”黒粒”がついているのは、生育が順調だったことを示します。

深いコクと、みずみずしい甘さ。
奥行きのある、飽きない美味しさ。
素晴らしいピオーネの味をぜひ味わってみて下さい。

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